開催日 :2016年9月13日
開催場所:二日市北小学校
テーマ :親業のお話『家族をつなぐコミュニケーション』
子どもとの関わり方への気づき
共感してあげることはわかっていても、なかなか実践できないと感じていましたが、改めて身の引き締まる思いでした。今の親の対応が子どもの未来の生き方を決めると思うと、責任の重さを感じます。まだまだ足りないコミュニケーションだと気づきました。貴重なお話をありがとうございました。
すぐに感情的になってしまうので、日頃から落ち着いて子どもとの会話に気をつけなければと思いました。正すことが多すぎるので、一つずつ改善していけたらと思います。毎日の積み重ねで家族の絆を作っていけたらと感じました。
子どもの問題を自分が抱え込みすぎないよう、一歩引いて考えていこうと思います。
コミュニケーションの取り方、言い方、話を聞くこと、話すまで待つこと――気をつけながら取り入れていきたいと思います。ありがとうございました。
新しい学び・発見
話し合ったうえで決めるのは本人(子ども)というお話を聞いて、自分は子どもを信頼できておらず、自分がいいと思う結論を押しつけていたことに気づきました。子どもを一人の人間として、その意思をきちんと認めなければと感じました。
肯定的感情ばかり伸ばしてきたので、今後は否定的感情も上手に出せるようにしていければと思いました。今日の講話は、これまで学んできた子育てや教育の全ての要素をまとめた集大成のようで、本当に素晴らしかったです。
自分の素直な気持ちを交えて子どもに話してみようと思いました。息子からの「ありがとう」を、これからは素直な気持ちで受け止めようと思います。今しかできない!と前向きに過ごせるといいなと思っています。
講座・先生への感想
本当に素晴らしいお話で、今聴けたことにとても意味があると感じました。深めていけるチャンスをもらったような気がします。
若々しく明るい先生の語り口で、あっという間の時間でした。先生の体験談もとても興味深く、お子さんとの良好な関係が羨ましく、見習いたいと思いました。





