こんなお悩みありませんか?

話しかけても「別に」だけ
何を聞いても生返事。スマホばかり見て、目が合わない日が続いていませんか?

「早くして!」が口癖
朝から晩まで指示・命令ばかり。寝顔を見て「ごめんね」と謝る毎日に疲れていませんか?

誰にも相談できない
夫は無関心、ママ友には格好つけてしまう。本当の悩みを話せる場所がなく不安になりませんか?
これらのお悩みは「聞く」「話す」の方法を知らないために、コミュニケーションのボタンをかけ違えているだけです。

親の愛情が足りないわけではありません。
子育てに正解はありませんが、「うまくいく型(スキル)」はあります。
「親業(おやぎょう)」は、世界中の子育て中の親が実践しているコミュニケーションのトレーニング。自転車の練習と同じで、「聞き方」と「話し方」の方法を掴めば、誰でもできるようになります。
性格を変える必要はありません。コミュニケーションの方法を変えるだけで、お子さんの表情が驚くほど変わります。
「親業(おやぎょう)」は実は、世界的なメソッドです。

ゴードンメソッドは臨床心理学者トマス・ゴードン博士によって始められたコミュニケーショントレーニングのプログラムです。
親業(ゴードンメソッド)は、ノーベル平和賞にノミネートされた心理学者トマス・ゴードン博士によって創設されました。宗教や精神論ではなく、心理学に基づいた「対人関係を良くする技術」です。
私もかつては、悩みだらけの母親でした。
育児書は読んだけれど・・・
我が子が乳幼児期までは、かつて幼児教育を学び多くの子どもたちと接してきた経験上、大きな悩みもなく子育てを楽しく感じていましたが、子どもが成長していくと、見えない場所で子ども自身が抱える問題も少しずつ大きくなり、どのように寄り添い、支えていけばよいのか、親としての自信がもてず、あらゆる育児書を読み続けました。しかし、その時理解できても実践が伴わず、娘12才、息子8才の時に心理学を学ぼうと決意しました。
「親業」との出会い
そんな時、新聞の記事で親業訓練講座が開講する事を知りました。幼児教育を学んでいた頃、親友から一緒に受講しようと誘われた時に断った記憶がよみがえり、改めて調べてみると、ゴードンメソッドにある「思いやりがあり自分の頭で考えて行動できる子どもに育つ」という言葉に希望の光を感じ、講座を受けました。
魔法のように、とは言いません。でも確実に変わった。
学んだことを不器用ながらも実践し続けると多くの気付きがありました。「この子たちは自分で解決する力を持っていたのに、私がそれを奪っていたんだ。」「子どもの悩みを能動的に聞き続けると、子どもは自分が解決すべき問題と自覚できるんだ。」また、対立することを恐れず、相手も自分も同じだけ納得できる解決の仕方があると知った時の驚きと喜びは、今もはっきり覚えています。子どもや身近な人間関係において、心が通い合うコミュニケーションがとれるようになった幸せを実感しています。
親業訓練一般講座について
- 子どもの心を理解し、心の通じ合うあたたかい親子間係を目的とした講座です。
- 「聞く」「話す」「対立を解く」の三つの柱を中心に日常生活に役に立つ具体的な方法を身につけます。
- 学習時間は全24時間「3時間×8回」。受講料:37,400円(税込)です。